肌が弱いのは昔からでした。何を使っても赤くなる。化粧水を変えてもオイルを変えても、合わないものはやっぱり合わない。だから調べ始めました。成分のこと、処方のこと、刺激になりやすい要素。知れば知るほど、よく分からないまま使っていたものが実はとても多かったと気づきました。
コスメに興味を持ったのは23歳の頃。ずっと心のどこかにありました。作るなら中途半端にはやらないと最初から決めていました。誰が作ったのか分からないものは扱わない。納得できない工程のものは作らない。無添加を専門にしている工場を探し続け、代表と直接話し、考え方や仕事への姿勢を自分の目で確かめました。「ここなら任せたい」と思えた場所とだけ形にしています。
FLATのスキンケアは「やさしさ」を売っているものではありません。不要なものを入れないこと。刺激を出さないこと。毎日続けられること。特別なことはしていません。ちゃんとしたものを、ちゃんと作っているだけです。
肌を変えたいというより、肌に振り回されない日常がほしかった。FLATのスキンケアはそのための選択肢のひとつです。
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